ファルカタ集成材でiPadスタンドを作る!

僕はよく「ファルカタ集成材」でモノ作りをするのですが、これはどうやら「木」ではなく「植物」らしいんです。
そんなことは知りもせず、扱いやすいから使ってたんだけどね。
素材は厚さ6mmのものをよく使いますが、これには理由があって、カッターで切断できることと、強度があまり無いので広い面を1枚で使うと「シナリ」が出てくるので、異なる木目を貼り合わせて強度を出して使うので6mmくらいが丁度いいのです。

余計なことを喋りました。

Tumblr(http://brokendish.tumblr.com/post/27406735331/ipad)で公開していた、iPadスタンドが改良を加えてようやく完成したので、道具と共に紹介してみようかと思います。道具代は別として、材料費は数百円也。

 

道具達

  • カッター(OLFA)
  • 特専黒刃(OLFA)
  • クラフトナイフ「リミテッドCK」(OLFA)
  • ナイフ「肥後守(ひごのかみ)」
  • 差金
  • 玄能
  • カッティングシート

上はOLFAだらけですが、カッターは日本発祥らしいんだけど、メーカには「オルファ(OLFA)」と「エヌティー(NT)」がある。
どちら共元祖だ!と言い張っているらしいけど、気がつけば僕はOLFAばかり使ってる。

 

ファルカタを使って製作する場合はそれほど多くの道具を必要としないけど、

上の中からお気に入りの道具を紹介してみます。

 

・クラフトナイフ「リミテッドCK」(OLFA)

こいつはなかなかタフな奴で、「カッター折れるかも」な部分とかの切出しに使う。
刃はステンレス製で結構な厚さがあるので、ガンガン使えるので、アウトドアでも使える。
(切れ味悪くなっても研ぎ直し出来そうな気がする。まだ試したこと無いけど、、)

 

・特専黒刃(OLFA)

通常の刃より鋭角に研磨してあるのでよく切れるけど、耐久性が低い。
主に材料の切出しで使用する。「特専黒刃」ってネーミングにもひかれるね。強うそうだし!
でもね、耐久性は白刃(普通のやつ)のほうがある。製作時には「切れ味」が第一。

 

・肥後守(ひごのかみ)

写真は「肥後浮丸特級」
よく覚えてないけど、20年くらい前に数百円で買った。
ちゃんと研ぐと思ったより切れる!(今回の製作で出番は無かったけど・・)

刃物の取り扱いは十分気を付けましょう!

 

 

以下が完成したスタンドです。

 

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