CfStove.Camper冬

CfStove.Camper冬

「CfStove.Camper」にガスストーブ用に作っていたシングルバーナヒータを追加をしてみました。
ヒータを置いただけでも暖かいですが、より暖かくなるように反射板を付けてみました。超小型の石油ストーブのような風貌です。

燃料、五徳、ストーブ、シングルバーナヒータ、反射板が全て無印良品のツールボックス1箱に収められます。

シングルバーナヒータはステンレスメッシュを二重にして内側はドーム形状になっています。
アルストの青くきれいな炎と、赤色になったステンメッシュをまったり見るのもよいかと思います。

・特徴
CfStove.Camperの火器にはCfStoveシリーズ最大の「CfStove.XLarge」を採用。
大容量なので1Lの湯沸かしをした後に調理もできる余裕があります。
CfStove.XLargeが最適な燃焼をする五徳の高さで設計しています。
アルコールストーブと五徳の組み合わせは燃焼効率を左右するとても重要な要素と思います。
シングルバーナヒータを使用した場合の燃焼時間は火力調整次第ですが60分~90分は持ちます。

・「CfStoveXL」と「Trangia」の燃費比較
400mlの水を水温23℃から95℃になるまでの時間
①CfStove.Camper
沸騰までの時間 5分 3秒
②Trangia  
沸騰までの時間 5分58秒
①②蓋、火力調整蓋は外し、本体のみの状態。
②はトランギア純正五徳T3を使用

・本体
サイズ:約幅16×奥行11×高さ6cm

・ストーブ
最大容量80ml「CfStove.XLarge」特別仕様を使用しています。
「火力調整蓋」「保管用蓋」の2種類付属。
サイズ:直径約7cm、高約3.8cm

ヒータとして利用

反射板でかなりの暖かさになります。燃料は80mlで実用時間は60分から90分ですが、火力調整次第で長くも短くもなります。

コンロとして利用

風が強いときは右の写真のようにヒータ用の反射板を風防として使用。

構造

ヒータ使用時は3枚の反射板をはめ込んで組み立てます。

 

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