マインドマップのススメ(UbuntuでFreeMind)

今回は、「マインドマップ」を取り上げてみたいと思います。最近はあんま耳にしないけど。。
このマインドマップは「思考パターンを放射状に」書く。例えば、コア(中心)から放出されるイマジネーションを思うがままに放射して整理するっ!!
って、僕が勝手に思っているだけで、本当はルールとかあるらしい。。
で、マインドマップは手書きのほうがいい感じになると思いますが、Ubuntuでも使えるフリーソフトに「FreeMind」があります。Ubuntuソフトウエアセンターで「FreeMind」って検索すると出てくるのでインストールは楽に出来ます。(FreeMindはGNU-GPLで配布されるオープンソースで、Linux以外にもWindowsでもMacでも使える)

 

今日は、前に書いたマインドマップを紹介してみようかと思います。

 

これは、このブログが動いてるサーバ構築の様子を昔に書いたものです。

(今のサーバで動いているものとは違うけど・・)

 

 

ちょっとだけ説明すると

  1. 真ん中にある「Debian(Lenny)」がOSで、ここから放射して基本的な各種サービスを展開する
  2. 各種サービスの一例で「FileServer」から連想されるものをガンガン書いていく「sshfs」「FTP」「Samba」「NFS」
  3. 「WebServer」「MailServer」「DBServer」も同じように連想されるものを書き連ねる
  4. 全体をみて、フムフム。で、実際どれを実装するかを決めていく。(構築時はマップを書かないでやってたけど・・)

 

面倒くさい時もあるけど、文章より直感的にわかると思うのでイメージを整理するときに「マインドマップ」書いてくのも良いのではないかと思います。

 

FreeMind

スプラッシュ画面

 

FreeMindの作成画面(作成途中でやめてしまったものもあるけど)

 

 

使い方等はこちら

http://sourceforge.jp/magazine/09/06/01/1130221

http://www.freemind-club.com/

 

 

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