UCOマイクロランタンオイル化の続きと、手びねりプラスチック

前回はUCOマイクロランタンにオイルキャンドルのLunax mini MGT-4(4時間用)をセット出来るように加工しました。
MGT-4では若干高さが足りていない感じなので、Lunax mini MGT-6(6時間用)をセットした所、ジャストフィットしました。
炎の高さも丁度良よく、燃焼時間も2時間増すので、UCOマイクロランタンのオイルランタン化をする場合はLunax mini MGT-6をおすすめします。
Lunax miniは1つ約400円と安いので通販で買うと送料がかかってしまいます。なので、今回は実店舗で購入しました。
実店舗だと、東急ハンズで売っています。(新宿のハンズで店員さんに聞いた所、7階にありました。)

 

で、ここからが今回の本題です。Lunax miniは「フタ」が無く、傾けたりするとオイル注入口から漏れてきてしまいます。
使用後にオイルをいちいち抜くのは面倒なので「フタ」を作りたいと思います。

 

材料

・手びねりプラスチック
 60度以上のお湯に浸しておくと柔らかくなり、手で加工ができる。
 「おゆまる」(100均とかで売っているお湯に浸すと柔らかくなるやつ)
 と同じ使い方ですが、「おゆまる」は硬化してもゴム感があるけど、
 「手びねりプラスチック」は硬化するとプラスチックになる。
 再びお湯に浸すと柔らかくなるので再利用も可能。
 手びねりプラスチックは東急ハンズには無かったのでAmazonで購入。

 

作成

芯、オイル注入口、通気口、全体を覆うような物を何個か作ってみましたが、
密封度が高すぎて金具ごと取れてしまったり、ゆるすぎて「フタ」意味をなさなかったりで、
最終的には写真にあるような栓型(ただの棒)に落ち着きました。
完全に密封できるようなものではないけど、ある程度漏れないので良しとします。

 

手びねりプラスチックでDIYの幅も広がりますね。
ということで、もうひとつ。

「Gentosフラッシュライト」をランタン化してみました。

フラッシュライトの光を拡散させて周囲を照らすようにします。
手びねりプラスチックでフラッシュライトの直径に合うように筒型を作るだけです。
 

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