さくらVPSで使用中の「Subsonic」をバージョンアップする(Debian)

最近はPCで音楽聞いてなかったので気が付かなかったけど「Subsonic」が4.7にバージョンアップしてるので、アップデートしておこうと思う。
さくらVPSで運用しているサーバも特に問題もなく順調に稼働しているので、久しぶりのさくらVPSのDebian関連の記事です。やはりDebian最高です!。で、今回は、なんてこともなくソフトウエアのバージョンアップです。。

個人的には、サーバって更新頻繁が多い最新のディストリを選ぶより落ち着いたディストリビューションを選んだほうがよいのではないかと思います。24時間365日稼働してもらうので、最小限の手間で、安定稼働してたほうがいいしね!
でもね、自宅で使うPCについては話は別で最新がいい!常にね。最新がいいのです。

 

余計な話が入りましたが、需要は少ないと思いますが、以下にやったことを載せときます。

 

基本的にはsubsonic-4.7.debをsubsonicからダウンロードして「dpkg -i subsonic-4.7.deb」で、インストトールするだけです。

ただ、設定ファイルをいじってる場合は上書きしないように注意する。

———————————————————————————-

serverABC:/hogeM/hoge# dpkg -i subsonic-4.7.deb
(データベースを読み込んでいます ... 現在 36151 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
subsonic 4.6(subsonic-4.7.deb で) 置換するための準備をしています ...
subsonic を展開し、置換しています...
update-rc.d: using dependency based boot sequencing
subsonic (4.7) を設定しています ...
 
設定ファイル `/etc/default/subsonic'
==> これはインストールしてから (あなたかスクリプトによって) 変更されています。
==> パッケージ配布元が更新版を提供しています。
どうしますか? 以下の選択肢があります:
Y か I : パッケージメンテナのバージョンをインストールする
N か O : 現在インストールされている自分のバージョンを残す
D : 両バージョンの差異を表示する
Z : 状況を調査するためにシェルを開始する
デフォルトでは現在使っている自分のバージョンを残します。
*** subsonic (Y/I/N/O/D/Z) [デフォルト=N] ? D

ん、、Dで見てみる

--- /etc/default/subsonic 2012-04-23 21:24:27.647316445 +0900
+++ /etc/default/subsonic.dpkg-new 2012-09-12 05:03:36.000000000 +0900
@@ -9,17 +9,17 @@
# explanation of the different options.
#
# For example, to specify that Subsonic should use port 80 (for http)
-# and xxx (for https), and use a Java memory heap size of xxx MB, use
+# and xxx (for https), and use a Java memory heap size of xxx MB, use
# the following:
#
-# SUBSONIC_ARGS="--port=xxxx --https-port=xxx --max-memory=xxx"
+# SUBSONIC_ARGS="--port=xxxx --https-port=xxx --max-memory=xxx"
+
+SUBSONIC_ARGS="--max-memory=xxx"
 
-#SUBSONIC_ARGS="--max-memory=xxx"
-SUBSONIC_ARGS="--port=xxxxx --https-port=xxxxx --max-memory=nnn --context-path=/ABC"
 
# The user which should run the Subsonic process. Default "root".
# Note that non-root users are by default not allowed to use ports
# below 1024. Also make sure to grant the user write permissions in
# the music directories, otherwise changing album art and tags will fail.
 
-SUBSONIC_USER=xxx
+SUBSONIC_USER=xxx
\ ファイル末尾に改行がありません
(END)

 

フムフム、、確かにいじったね。
これは必要で、変えてはいけないので上書きしないようにする。

 

設定ファイル `/etc/default/subsonic'
==> これはインストールしてから (あなたかスクリプトによって) 変更されています。
==> パッケージ配布元が更新版を提供しています。
どうしますか? 以下の選択肢があります:
Y か I : パッケージメンテナのバージョンをインストールする
N か O : 現在インストールされている自分のバージョンを残す
D : 両バージョンの差異を表示する
Z : 状況を調査するためにシェルを開始する
デフォルトでは現在使っている自分のバージョンを残します。
*** subsonic (Y/I/N/O/D/Z) [デフォルト=N] ? N
update-rc.d: using dependency based boot sequencing
Started Subsonic [PID xxxx, /var/subsonicaa/subsonicaa_sh.log]
serverABC:/hogeM/hoge#

「現在インストールされている自分のバージョンを残す」でインストールする

これで終了。。

 

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